ひとこと

2020/07/03

気功教室(横浜)からの帰り道、通い始めて一年くらいの年配の女性が独り言のように
「子育て前にこの気功と出会っていたら、子供の育て方が変わっていたかもしれないわ。」
私がその言葉に驚いたように聞き返すと、彼女は
「この気功の本に
『妻や子供、親、兄弟などのような家族の人達の運命も含めて、他人の運命があなたの思い通りになることがありえるでしょうか。』
と書いてあるでしょ。この歳になると、その通りだと思えるのよ。」

なるほど、そう言われると自分にも思い当たる節があり、このことを家に帰って娘に話しました。
すると幼い子供を持つ娘は
「家族に対する執着ってなかなか捨てられないのよね。
たとえば習い事ひとつとってもそうだし。
子どもの向き不向きもあるしね。
でも子供に執着のない親なんて、そっちの方がおかしいわよ。」
と返ってきました。

言われてみると、私も二人の娘に、習い事や塾なども強制していたような気がします。
娘に良かれと思ってしていたこと、それが子供に対する執着だったかもしれません。
自分では全くそういう認識はありませんでしたが…
夫の両親と自分の両親を見送り、娘二人も結婚した今は、かなり執着心が薄れたように思います。

教本に、
『特に年配の女性は、常人の中であまり執着心がないから、心性をしっかり制御できます。そのため功が現れる人が多いのです。』
と書かれていますがその意味も理解できる気がします。

皆さんも心当たりはありませんか?
気功を通して自分の執着心に気付き、少しでも取り除いていくことができたら、心も身体も軽くなった気がするかもしれません。

皆様のご参加をお待ちしています。

2020/06/03

今回の新型コロナで2月から5月迄の4か月間、気功教室をお休みさせていただきました。
新たな気持ちで6月から再開致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

日本の非常事態宣言は徐々に解かれていますが、世界中の多くの地域で人類はコロナと共存という形を取らざるを得なくなりました。

コロナの特効薬もワクチンもない今は、栄養バランスを考えた食事と自らの免疫力を高めて病気になりにくいように身体を整えるしかありません。

目に見えないウィルスに皆が振り回されていた2月、3月。
そしてだんだんと実態が見えてくると、対策が遅れ医療崩壊を伝えるテレビの報道に恐怖心を持つ人が少なくなかったようです。また、人と会わず家に篭っていることで、漠然とした不安を感じる方も多かったのではないでしょうか。
私はというと、静岡気功もお休みし、家で気功をしたり、読書や掃除をしたりしていました。
せっかく始めた静岡気功もお休みしたことは残念なことでしたが、教室で皆とする気功は、場のエネルギーも加わりパワーのあるものですが、この機会に一人でじっくり気功をしたり、日々の生活をじっくりと見つめ直すことができました。
そして、気功は、目に見えない物への恐怖心や不安を取り除き、冷静さや安心感、心の栄養を与えてくれるようなものだとあらためて感じました。

私がお伝えしているこの気功は動作を覚えてしまえば、毎日家で一人ですることができます。
畳、半畳の広さがあれば十分ですのでどこでもおもいたったときにできます。

爽やか気功体操静岡では正法の気功をしております。ご興味のある方はぜひ体験しにいらしてください。

2020/05/01

気功は体内の気の流れを良くし、免疫力を高め、健康を増進すると言われています。

実際、武漢で爆発的にコロナが流行した時、病院に入れず自宅で気功をして治したという記事もあります。
気功は東洋医学の養生治療の位置付けなのでそれもある意味正しいと思います。

これを聞くと気功にコロナ効果を求めてしまう人がいるかもしれません。

この気功の本で、先生は
『無為の状態で修練し、心性の修練に専念すれば、次元もどんどん突破していって、得るべきものが得られるはずです。
何かにこだわればそれは執着心ではありませんか。
われわれは初めから高次元の法を皆さんに伝えているので心性に対する要求も高いのです。
ですから何らかの求める心を持って法を学んではいけません。』
と書いています。

人間は弱いもので、目に見えない恐怖には何かにすがりたい、と思うのは当然ですが、それを目的として気功をするのは間違いだということです。

気功は修練ですから、何かを求めるのではなく淡々と修練をしてうちに心も身体も元気になると思えば、長く楽しく続けることができるのではないでしょうか。

2020/04/01


静岡でこの教室を始めて一年が過ぎ、今年の1月も順調にスタートしたのですが2月から新型コロナウィルスの影響で中止しなければならない状態が続いています。
いまだに収束する気配はなく一体これはどういうことなのかと考えながらこの気功の教本を読みました。

『何かトラブルに遭遇したときはそれを偶然なことだと考えてはなりません。なぜならトラブルは突然現れるかもしれませんが決して偶然なものではなく皆あなたの心性を高めるためのものなのです。』

『平素から慈悲の心と、穏やかな心理状態を保たなければなりません。
そうすれば、何か問題が突然現れた時に、それに正しく対処することができます。平素から慈悲の心を保っていれば、問題が突然現れても、たいてい一息置いて考える余裕があります。
心の中でいつも人とあれこれ争うことばかり考えているのであれば、問題が起きると、必ず相手と真っ向からやり合うに違いありません。
ですから、何かトラブルに遭った時こそ、自分自身の黒い物質を白い物質に、つまり業力を徳に転化させる時だ、とわたしは言うのです。』
と教本には書かれています。

人心、道徳が退廃し業力が大きくなった現代人は、自らのつけで今このような最悪の事態を招いているのです。

ひとに嘘をついたり傷つけたり、環境を破壊したり、全てが業です。
自分が無意識に行ってきた行動一つ一つを振り返り、自分自身のここがよくないと改心していかないと、今まで業を積み重ねてきた現代人が簡単に疫病に打ち勝つことは難しいのではないでしょうか。

気功をすることによって自分を整え、事態を冷静に見つめることができるため、プラスの行動を起こすきっかけになると感じています。
まず自分自身を正すことから始めていくことが大切だと思います。

2020/03/01

日本でも新型コロナウイルスによる感染拡大が明らかになってきました。
今はまだ、検査を受ける人の数が少ないですが、これから検査数が増えるに従って、日本での感染者数も急拡大していくはずです。

確かにこの肺炎は罹っても症状の出ない人、軽い症状で済む人、その一方で重症化する人、亡くなる人もお年寄り、特に持病を持っている方が多いようです。
日頃から、手洗い、うがいなどの予防に加え、自己免疫力を高めることが大切です。
免疫力という観点からいうと、食事や睡眠などの規則正しい生活はもちろんのこと、気功も東洋医学の養生治療に分類されるもので、気の流れが停滞しないようにスムーズに流すことによって健康を保つという観点から免疫力を高めることに効果があると言われています。

既に、全国的に学校がお休みになったり、これ以上感染が広がらないように不要不急の外出を避け、できるだけ自宅で過ごすように指示がでています。
病気による不安や生活の自由が制限された今、今まで何もなかった時の日常の有り難みを感じつつ自分の奢りを反省し、個々に内観する期間なのではないかと感じています。
【爽やか気功体操静岡】にすでに通って頂いている方は、お時間が取れない場合は、1番の気功の動作だけでもよいので行って頂くことで、身体を整えると同時に内面と向き合い、深く自分を見つめ直すことができると思います。

また、春になりコロナウイルスの終息と共に、それぞれの学びを経て、再び【爽やか気功体操静岡】でお会いできることを楽しみにしています。

2020/02/02


2020年、初回の【爽やか気功体操静岡】も無事開催することができました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。  

爽やか気功では体操後、自由参加のお茶タイムがあります。
皆さんと気功のことやそれ以外のたわいのないことなど、みなさんとおしゃべりするこの時間を楽しみにしているのですが、先月の気功体操をした後のお茶タイムのとき
「動作をしている時にさまざまなことが頭に浮かび、集中できないです。」
「何も考えずに瞑想できるようになりたいです。」
などの声が上がりました。

私もまだ未熟で、特に家で一人でやっている時など、とんでもないこと(夕飯の買い物は何にしよう…)を考えて慌ててもとに戻すなんてことがあります。
けれど皆で集まって皆で気功をすると場のエネルギーも増して集中しやすくなるのも事実です。

この気功の教本の【清浄心】という箇所に集中できない原因が書いてあるのでご紹介します。

「人は簡単に入静できますか?
できるはずがありません。
根基がよっぽどいい人を除いてはできないのです。
つまり、入静できない根本的な原因は、方法にあるわけではありません
何か奥の手があるわけではなく、その人の考えや心が清浄(しょうじょう)でないからにほかなりません。社会の中で、人と人とのトラブル、個人の利益や七情六欲、さまざまな欲望への執着のために、人と争ったり闘ったりする、こういうことを捨てられなければ、こういうことに対して淡白になれなければ、入静しようと思うなど、とんでもないことです」

気功をしながら夕飯のことを考えるのも食べ物への執着、家族のことを考えてしまうのも情という執着だと気づき、ここを読んだときに、自分が無になれない訳がよくわかりました。
集中するという意味で、執着を手放すことは仕事にも勉強にも通じるのではないでしょうか。
 爽やか気功では、今年より皆さまのご意見もあり動作と少し気功の講義の時間を取り入れています。気功の考え方について興味のある方も是非教室にいらしてください。

2020/01/01

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

2年目を迎える今年は、【爽やか気功体操静岡】では、皆さんと気功を通じて体も心もより高めていきたいと考えています。

【爽やか気功体操静岡】の動作は、全身の気の通り道の塞がっているところを通るようにし、大量の気を集めて、排出、全身に気を運ぶこという一連の動作を繰り返すことによって、他人に施してもらうのではなく、自分の心身を自分で整えることを目的としています。
気功を通じて健康な体や心作りをしていきましょう。

また、動作をするだけでなく、教本を読んだりしながら、気功について少しずつ理解を深める時間をもう少し設けたいと思っています。

よりパワーアップして参りますので、【爽やか気功体操静岡】で、皆様とお会いできますことを楽しみにしています。
新年最初の【爽やか気功体操静岡】は1月25日(土)13:30-15:30を予定しております。

2019/12/05

今年の1月から静岡で始めた【爽やか気功体操静岡】ですが、おかげ様で無事に12月の教室も終えることができました。
 横浜、新橋と5年間続けてきた気功を夫のUターンに備えて静岡で始めることにしたのですが、一緒に気功をしてくださる方が集まるのかと不安でした。そんな心配のなか、毎回参加してくださる方がいらして、とても嬉しかったです。
 手際が悪かったり至らない点、この気功の良さを上手く伝えられないこともありましたが、ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。

静岡の教室は比較的若い方も多く、老若男女に関わらず気功に興味を持ってくださることを嬉しく思っています。
また、1ヶ月に1回ということで動作も徐々に覚えて頂ければと思っていましたが、私が思っている以上に皆さん覚えてくださるのが速く驚きました。
この気功で、自分の心身を自分で整えることの良さ、大切さを少しでも感じていただけたら幸いです。
 
 来年も【爽やか気功体操静岡】は、月1回開催しますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

2019/11/05

「何か身体に良いことを始めたい」という思いで【爽やか気功体操静岡】に来てくださる方がいます。
中には以前、ヨガをスポーツクラブなどで経験している方もいらっしゃいます。
ヨガはインドで古くから伝わる心身修練方法で、気功は中国で古くから伝わる心身修練方法です。又、ここで行っている気功は、数千種類の気功法が存在すると言われている中の一つです。
ところで、心身修練とは何のこと?と思われるかもしれません。
修練の〝修〟は自分の心を高めていくことを指し、〝練〟はこの気功の動作のことを指します。

この気功の本の中でも、
『絶えず執着心を取り除くことこそ人間の修練の過程の全てです。
社会において人々は奪い合ったり、騙しあったり、個人のわずかな利益のために人を傷つけたりしますが、こういった心は全部捨てなければなりません。』
と書いてあります。
〝修〟と〝練〟ですから気功の動作をすることで健康を保つと共に、心も高めていかなければならないということですが、私もまだまだ勉強中です。

今はまだ気功の動作だけを行っていますが、皆様からのリクエストがあれば少しずつ本にも触れて、心も成長させるきっかけになれば…と思っています。
皆様のご参加をお待ちしています。

2019/10/05

実りの秋となりました。
庭の柿も色づき始めました。

ところで、みなさんは職場や家庭でつい余計なことを言ってしまい、あとで後悔した、なんてことはありませんか?口は災いのもとなどともいいますよね。

私も先日、このような思いをして、はたと思い出したのが、この気功の教本に書かれている【口を修める】という項目です。

口を修めるとは、簡単に言うと発言を控えた方が良い場面ということです。

『人と人との間にトラブルがあって、あなたが良いとか、彼が良くないとか、このこと自体摩擦です。
わたしは何かをやりたいとか、今このことはどういうふうにやるべきだとか、こういうことでも無意識のうちに誰かを傷つけるかもしれません。』

身近な人間トラブルも、よくよく考えて発言しないと相手を傷つけるだけでなんの意味もなくなってしまうので、慎重な発言が求められますよね。
また、これ以外にも発言を控えた方が良い場面についてさらに言及されています。

『この気功では、われわれが口を修めるようにと説くのは世の中の人の中での捨て難い名利や、社会における実際の仕事と関係ないことについて話したり、無駄話をしたりすること、あるいは執着心にそそのかされて自分を顕示すること、あるいは社会のその他の話題に興奮を覚えたり、喜んで話したがったりすること、などです。
これはみな世の中の人の執着心であるとわたしは思うのです。
こういうことに関して、われわれは口を修めるべきだとわたしは思います。』
と書いてあります。

例えば、世の中の良し悪しを、テレビなどのマスメディアの一方的な報道の側面に踊らされて、不勉強なまま発言したりすることはないでしょうか?
嬉しかったことなどを必要以上にお友達などに話して自慢話のようになっていないでしょうか?
自分に優勢な相手とのトラブルについて、必要以上に相手の非を攻めたてたりしていないでしょうか?
気功を通して心を整え、自分を正し、生きていくうえで起こる色々な状況において冷静に物事をを見つめ、正しい発言ができるように、これからも爽やか気功体操静岡では皆様と共に向上していければと思っています。

皆様のご参加をお待ちしております。

2019/09/05

先日、この気功教室は参加費一回300円と何故こんなに安いのですか?という質問がありました。
その理由は、この気功の師の李洪志師父の方針からです。
『この気功を伝える時、それによって名誉や利益を求めてはいけません。したがって講習会を開いて受講料をとってはいけません。』
なので、実際に私も部屋を借りる代金の一部だけを皆さまから頂いております。

この気功は中国伝来の気功で、悠久の昔から伝わるものです。
世界各地で行なわれているため、この気功の教本は、日本語、英語を含めて45の言語に翻訳されています。

またこの気功においては先生は李洪志 師父1人だけで、その他の人は生徒、弟子という関係性なので、わたしも、『爽やか気功体操 静岡』においては、気功についてお伝えする立場にありますが、先生というより、気功を行う同志や仲間という言い方の方が正確かもしれません。
なので、気功を通して、私自身も皆さんと一緒に健康保持はもちろんのこと、自分の心も高めていきたいと考えています。

ご興味のある方はどうぞこの機会に、ぜひ気功に触れてみてください。
身体にも心にも響くものがあるはずです。

2019/08/17

残暑厳しい日が続きますね。
今回は 『爽やか気功体操 静岡』の教室の様子教えてほしいという要望がありましたのでここに書かせていただきます。

教室の流れと致しましては

正念(場の浄化)
気功の動作(約30分)
休憩
瞑想(約30分)
その後は歓談、お茶タイム(自由参加)でこの気功の説明や体験談、質問など、皆でお話して終了です。


また、個人の教室ですので、私が一人で動作の説明から最後まで担当し、夫に設営などを手伝ってもらっています。
静岡では今年の1月から月に1回のペースで始めたお教室ですが、おかげさまで毎回数名の方がいらしてくださり、有り難く思っています。

尚、初めての方には基本の形だけ最初に説明させて頂き、実際に行っていきます。月に1回ですので、徐々に動作などは覚えて頂ければよいですので、無理のない範囲でご参加頂ければと思っています。

どうぞお気軽にご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

2019/07/31

暑い日が続きますが体調を崩されたりしていないでしょうか?
【爽やか気功体操静岡】では五式の功法(五つの動作)を行なっています。今回は動作の主な目的や意味をお伝えします。

①身体のエネルギーの塞いでいる所を疎通させる
②大量にエネルギーを吸収する
③体内の廃棄物を排除し、身体を浄化させる
④次元を高める
⑤神通を加持する
動作は少ないですが、練るものはとても多いのです。

さらに言うと動作だけでなく心を修練する(心性を向上させる)ことが功を伸ばす要だと教本に書かれています。
心の修練とはいろいろな欲望、執着心を捨てること、苦の中の苦に耐えることなどですが、時々教本にも触れて日頃のストレスからくる心の歪みも治しながらこれからも皆様と楽しく行っていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。

2019/06/24

先日、天童に住む叔母のお見舞いに行き、その翌日、山寺(立石寺参拝コース)に登ってきました。
登山口から山寺随一の眺望を楽しめる五大堂まで約1000段の石段をのぼります。
そびえ立つ奇岩、樹齢を重ねた杉木立を見上げながら、ゆっくりと登りました。
一段登るごとに煩悩が除かれるという石段は静寂の中に心が洗われるようでした。
息子さんに見守られながら杖をつき登っていかれる80過ぎくらいのご婦人をお見かけし、私は内心無理かと思いましたが、五大堂でお見かけした姿は清々しいご様子でした。
健康であればこそ味わえる達成感でしょうか。

この気功は自分で自分の身体のエネルギーを整えて(身体浄化して)強化して健康になる、健康を保つものです。
気功をする時間や場所にもこだわりません。
しっかりと習得すれば家で一人で行うことができます。
『爽やか気功体操静岡』でこの気功を身につけて、健康な身体を作っていただきたいと思います。
多くの方のご参加お待ちしております。

2019/06/07

6月に入りそろそろ新しい職場、新しい学校、クラスに慣れてきた頃でしょうか。
環境が変わるということは老若男女問わずストレスを感じますし、特に対人関係で悩みを抱えていらっしゃる方は多いと思います。
職場で不当な扱いを受けた、学校で仲間はずれにされた、ご近所やママ友から理不尽なことを言われた、状況はさまざまですが、こんな時「一言文句を言いたい!」と思うことがあるかもしれません。

この気功の教本の中に
『トラブルが突然起きた時どのように対処すればよいでしょうか?
平素から慈悲に満ちた、和やかな心を保っていれば、問題が起きた時には、一息おいて余裕をもって適切にその問題に対処することができるのです。
日頃いつも慈悲の心を保ち、善をもって人に接し、何かをする時にはいつも他人のことを考え、問題が起きた時はいつも他人がそれに耐えられるかどうか、他人を傷つけることはないかを考えていれば何の問題も起こりません。』
という箇所があります。

私は自分にトラブルが起きた時、この教本の言葉を思い出すようにしています。
皆さんも参考にしてみてください。
不思議と心が落ち着きますよ。

2019/05/15 5回目を開催しました

5月になり、暑い日が続きますね。
さて、今年の1月から『爽やか気功体操静岡』がスタートし、5月11日が5回目でした。最近の教室の様子を少し書かせていただきます。

以前から気功に興味があり参加してくださった方、何となく体調が優れずいらした方、お友達に誘われていらした方、さまざまですが、終わった後のお茶タイムでは、手のひらがポカポカした、汗が吹き出してきた、両手のひらから気が出ている感じがする、と貴重なお声をいただきました。
この気功は身体を動かすことで身体の気を循環させる内気功ですのでこのように感じられたのだと思いますが、まだ日も浅いのにこの様な感覚がわかるのは驚きです。

お年を重ねた方はもちろんのこと、ストレスの多い現代、若い方でも何となく体調が優れないとか寝つきが悪いなどいろいろな症状がでてきます。
自分で身体の気を動かして体調を整えるこの気功は、今の世の中に必要とされている気がいたします。

『爽やか気功体操静岡』では、皆様のご参加をお待ちしております。

2019/05/06

【令和】も皆様と一緒に爽やか気功体操静岡を行いたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

5/1大阪の葛井寺へ行きました。
紫色のふじの花はすでに枯れかかっていましたが白いふじの花は満開で雨に濡れたふじの花も艶やかでいいですね。

御朱印目当ての人が長蛇の列をなしている一方で、貴重な御開帳の日にもかかわらず千手観音像を参拝する人はちらほらでした。
葛井寺の千手観音像は千の手と千の目を持つ千手千眼観音菩薩です。
私はじっくりと拝顔し、ご縁を感じて帰ってまいりました。

さてこの気功の功法は五式の動作からなっていますが、1番の『佛展千手法』は千手観音の手の動きです。
動作は簡単であっても、やりはじめるとエネルギー場が非常に強いという特殊な感覚を覚えることがありますが、それは全身のあらゆる気の通路を開かせ通じさせたからです。
皆様もぜひ体感してみてください。

2018/3/9 春になりました

先日はお集まり頂きありがとうございました。
季節は春になりました。
新しいことを始める季節ですね。

私が気功を始めたのも春です。
その当時、職場の人間関係に加えて、親の介護の問題などもあり、自分の気持ちを中々言い出せない自身の性格も災いし、ストレスを抱えていました。

何か気分転換になるものを…と考え友人に誘われるままに気功に参加したり、ヨガ、ボルダリングその他の習い事を体験してみました。

気がついてみると結局この気功だけが今も続いています。
その事についてなぜなのか考えてみたのですが、気功を続けることで自分をとりまく状況が少しずつよくなっていたのを実感できたからだと思います。
初めは気功の効果?と考えましたが、気功そのものの効果というより、気功を通して自分を見つめ直した結果、凝り固まった執着を少しづつ手放すことができたのかなと思っています。
少し長くなりましたのでこのつづきはまた次回に書いたり、教室でお話できればと思います。
 
新しいことを始める春、爽やか気功静岡で一緒に皆様と気功できることを楽しみにしています。

2018/1/17 初回をむかえて

先日、2019年1月12日爽やか気功体操 静岡の初回を無事に開催することができました。 お集まりいただきましてありがとうございました。 私自身も以前からご縁のある「静岡」というこの場所で、そしてこのタイミングで、気功体操を行うことの意味を改めて考えた次第です。 
今後もご参加お待ちしております。

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